『北の国から 2002遺言』を見て思い直す

『北の国から 2002遺言』(後編)を見た。
ひとつの家族の物語。

純君が、結や三沢のじいさんに「もう逃げない」的なセリフ。
なんだか共感した。
”光ある道”を進むと決め、岐路を選択し動いた時の感情に似ている。

五郎さんの遺言。
色んな風に感じた。
子供と孫でこうも感情が違うのかと…

Wikipediaで倉本聰さんの遺言以降の構想を見た。
人生を思う。
人はエモーショナルだ。

蛍ちゃんが正吉の元へ向かう際、純君のナレーション。
「・・・父さん。あなたは素敵です。あなたのそういうみっともないところを、昔の僕なら軽蔑したでしょう。でも今、獏は素敵だと思えます・・・」。
ストレートな感情っつーのはスマートでないけど響く。

俺はなにをしているんだ!
後悔しない人生。逃げない人生を送らないと……
仮に、今、母が死んだら後悔することは確実。
なにかしないと……
母と兄と嫁と嫁の両親がいなくなったら俺の人生は意味がなく死んでも良いと思うほどだ。

『北の国から』という物語から、共感し涙し色々と感慨深く思う日曜日になった。

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